筋肉は本当に資産なのか?
2026/01/14
筋肉は「強そうに見える・引き締まった体型に見える」
という理由だけでなく、
✔ 健康
✔ 生活の質
✔ 長期的な身体機能
に深く関わっており、まさに「身体的資産(physical asset)としての価値」があると現代の研究で示されています。
① 筋肉は“内分泌器官”として働く
骨格筋は単なる“動かす組織”ではありません。
実は、筋肉はマイオカインと呼ばれる物質を分泌し、
代謝・エネルギー調整・臓器間の情報伝達にも関与する
「内分泌(ホルモン)器官」として機能します。
これは最新のレビューでも報告されており、筋肉が全身
の代謝疾患や健康に影響する主体として認められています。
➡ 筋肉は“受動的な組織”ではなく、身体の代謝・内分
泌の司令塔の一つとして働くのです。
② 筋肉は代謝・血糖コントロールの中心
筋肉は血液中のブドウ糖(グルコース)を取り込み、
✔ インスリン感受性を高め
✔ 血糖値の管理に貢献
し、糖尿病やメタボリックシンドロームのリスク低下
とも関連します。
筋肉量が多いほど、体が糖をうまく使える能力
(インスリン感受性)が高いことが示されています。
これは、「筋肉は単に力を出すだけでなく、糖の貯蔵
庫としても機能する」という意味で、“代謝資産”とし
ての価値を持ちます。
③ 筋肉量の低下は健康リスク(資産の減少)
高齢になると筋肉量・筋力が自然に減る「サルコペニア」という現象が起きますが、
その結果、
✔ 身体機能の低下
✔ 転倒・骨折リスク上昇
✔ 日常生活動作(ADL)の制限
✔ 慢性疾患・入院リスク増
などが起きやすくなります。
これは筋肉の“価値(資産性)を失うこと”として理解できます。
➡ 筋肉が“減る”=身体の機能的資産が減るということです。
④ 筋肉は健康寿命(Healthspan)と長寿にも関係
最新の健康概念「Muscle Health(筋肉健康)」は、
✔ 筋肉量
✔ 筋力
✔ 代謝機能
✔ 身体機能
を統合した評価軸であり、
高い筋肉健康は疾患リスクや加齢による機能低下を
予防するという考え方が国際的にも支持されています。
つまり、筋肉は
👉 ただ動かすだけの“装置”ではなく
👉 代謝・機能・健康維持の“長期保険”
という意味で 資産的価値がある と言えるのです。
⑤ 筋肉は“健康の予備力”を生む
筋肉は疾病や治療・加齢などのストレスに対しても身体
を守る“予備力(reserve capacity)” を持っています。
実際、筋肉量の低い人は
✔ 回復力が低い
✔ 疾病に弱い
✔ 入院・合併症リスクが高い
という研究結果もあり、これは筋肉が健康の“資産”と
して機能している何よりの証拠です。
まとめ|筋肉は本当に“資産”なのか?
筋肉は…
✅ 単なる力や見た目の材料ではなく
✅ 代謝や血糖コントロールに関わる“活発な内分泌組織”
✅ サルコペニアを防ぎ、身体機能を守る“機能的資産”
✅ 健康寿命・生活の質の向上を支える“長期資産”
といった意味で、健康という財産の中核的な存在です。
つまり…
📌 筋肉は資産であるという考え方は、最新の研究でも支持されている理念なのです。
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