低糖質ダイエットの欠点
2026/02/28
こんにちは!パーソナルジム心斎橋です!
「糖質をカットすれば痩せる!」
そんな言葉を目にすることが多いと思います。
確かに短期的には体重が落ちることもありますが、
長く続けると身体に負担が出る可能性も科学的に示されています。
体重だけを落とすことを優先すると、思わぬ落とし穴が待っています。
今回は、
✔ 低糖質ダイエットの代表的な欠点
✔ ダイエット中に知っておきたいリスク
を解説します!
🍰 ① そもそも低糖質ダイエットは何?
低糖質ダイエットは、
食事中の炭水化物(糖質)を大幅に制限することで、
👉 血糖値の上下を抑える
👉 インスリンの分泌を減らす
👉 ケトン体をエネルギー源にして脂肪を燃やす
という理論に基づいています。
短期的には体重が落ちやすいという報告もあります。
しかし、
この“短期的メリット”と“長期的な健康”は別物なんです。
📌 欠点その①:栄養バランスが偏りがち
糖質を大幅に減らすと、
✔ 食物繊維
✔ ビタミンB群
✔ 一部ミネラル
など、糖質中心の食品に含まれる栄養素が不足しやすくなります。
実際、低糖質ダイエットではビタミン・ミネラル不足や消化機能への影響が報告されているものもあります。
特に食物繊維が不足すると、
➡ お腹の調子が不安定になる
➡ 腸内細菌バランスが乱れる
➡ 便通が悪くなる
といった“快調さの低下”に繋がることもあるため、糖質だけを減らせば良いわけではありません。
🌡️ 欠点その②:長期的な健康リスクの可能性
短期的には体重が減っても、長期的な健康への影響が解明されていない部分があるという点も見逃せません。
あるメタアナリシスでは、糖質制限食を長く続けた人は、全死亡リスクが有意に高くなる傾向があるという報告がありました。
これは
✔ 長期間の栄養バランスの偏り
✔ 食べ物の多様性が失われる
✔ 長期の脂質・タンパク質の摂り過ぎ
など、
複数の要因が絡む可能性があり、単純に体重だけで評価できない健康リスクを示唆しています。
欠点その③:体重の停滞期&持続性が低い
多くの専門家レビューでは、
・低糖質ダイエットと
・バランスの良い食事(糖質+脂質+タンパク質)
を比較すると、長期間の体重減少の差はほとんどないという結論が出ています。
つまり、
✔ 低糖質で劇的に痩せたように見える
✔ でも長く続けると体重は横ばいになりやすい
✔ 同じカロリー・バランスであれば差が出にくい
という“落とし穴”があるのです。
このため、
➡ 一時的に体重が落ちた=成功
ではなく、
➡ 継続可能な食習慣を作ること
が大切になります。
⚠️ 欠点その④:脂質摂取が高くなりやすい
糖質を減らすと、
👉 タンパク質
👉 脂質
の摂取割合が相対的に増える傾向があります。
特に飽和脂肪の摂取が増えると、LDL(いわゆる悪玉コレステロール)が上がるという報告もあり、心血管リスクの観点で注意が必要な場合があります。
また、脂質中心の食事が続くと、体内の炎症反応が高まる可能性も指摘されています。
⑥ まとめ:糖質カットは道具であってゴールではない
✔ 低糖質ダイエットは短期的に体重が落ちる場合がある。
✔ 栄養バランスが崩れやすく、長期的な健康リスクの可能性がある。
✔ 体重の停滞期が来やすいことも多い。
✔ 脂質摂取が増えると心血管リスクが上がる可能性もある。
つまり、低糖質ダイエットは短期の“ツール”としては有効でも、長期の健康戦略にするには注意が必要ということです。
糖質はただの“敵”ではなく、身体にとって不可欠なエネルギー源であり、特に脳と筋肉の活動には重要な役割があります。
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