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理学療法士だからこそ安全に運動できる理由

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理学療法士だからこそ安全に運動できる理由

理学療法士だからこそ安全に運動できる理由

2026/01/25

― 解剖学・運動学の理解が怪我予防につながる ―

 

監修・著者:

パーソナルジム心斎橋 理学療法士 志戸岡 大起

https://personalgymshinsaibashi.jp/

 

前回記事:運動習慣の定義

「運動は体にいい」

 

というのは誰もが知っている事実ですが、安全に、そして効果的に運動を行うには“正しい身体の使い方”が不可欠です。

 

それができないと、せっかく運動をしても

怪我をしてしまった

関節や筋肉に負担をかけてしまった

回復どころか悪化させてしまった

…という結果になることがあります。

 

そこで重要になるのが、理学療法士という専門資格の存在です。

理学療法士と一般トレーナー

① 理学療法士は「医療知識を基盤」にして運動を設計できる

 

理学療法士は 国家資格 を持つ医療専門職であり、

✔ 骨・関節・筋肉・神経などの解剖学

✔ 運動学(身体の動きの仕組み)

✔ 病気や怪我の病態や機序

✔ 疼痛・炎症のメカニズム

といった人体に関する高度な知識を持っています。

 

これらは単なる“トレーニング方法”だけでなく、どの動きが関節・筋肉に負担をかけるのか、どこまで負荷をかけても安全かを専門的に判断できる根拠になります。

 

民間資格のトレーナーはフィットネス指導の知識や安全なトレーニング手法を学んでいる場合もありますが、

医学的な病態評価やリスク評価まで含めた体系的な解剖学・運動学の学習・資格は必須ではありません。

 

そのため、怪我や既往歴のある方への運動設計には限界があります。

 

 

② 解剖学の理解が「怪我のリスク低減」に直結する理由

 

筋肉・関節・靭帯・神経は、それぞれが複雑に連動して機能しています。

 

例えば、

✔ 股関節のアライメント

✔ 膝関節のトルク方向

✔ 肩の回旋とインピンジメント

✔ 腰椎の安定性

などは、一つの関節だけで判断できるものではなく、

複数部位の連鎖として理解する必要があります。

 

理学療法士は、これらを踏まえた上で、適切な評価(姿勢・動作分析)を行い、

 

「どの方向にどれだけ力をかけると負担が増えるか」

「どの筋肉が弱いことで他部位に負担がかかるか」

 

といった点を見極めたうえで、安全でかつ効率的な運動処方を設計できます。

 

これは単にトレーニングメニューを組むだけでなく、動作の質を評価・修正する能力そのものです。

 

動作分析は、怪我予防・負担軽減において極めて重要であるとされ、専門家の介入が安全性を高める根拠としても広く認識されています。

タイトル

③ 実践:理学療法士の安全な運動意味すること

 

理学療法士は、運動を単に“実施させるだけ”ではありません。

 

詳細な評価(痛み・可動域・筋力・柔軟性)

リスク要因の特定と除去

安全な負荷設計(負荷量・頻度・動作パターンの最適化)

経過のモニタリングと調整

というプロセスを継続的に行います。

 

これにより、単なる運動指導に比べて

✔ 怪我の発生率が低い

✔ 持病や障害を悪化させない

✔ 関節・筋肉への過度な負担を避けられる

というメリットが生まれます。

 

実際、パーソナル指導を受けたグループでは、怪我予防・安全性が高まる傾向があるという報告もあります(例:トレーナー付きグループは自己トレーニングより怪我防止効果が高い傾向)。

評価から実施の手順

④ 「怪我の予防」は単なる理論ではない

 

正しく負荷を設定し、適切な動作パターンと運動の流れを理解しないまま運動を行うと、

 

関節痛・腱炎

肉離れ

椎間板・神経症状

慢性障害の悪化

などのリスクが高まってしまいます。

 

これは単に筋トレやストレッチの方法を知らないというだけでなく、構造的な理解や病態理解が不十分であることが原因であると言えます。

 

理学療法士はこのような知識を基盤に、動作の安定性・可動域・力学的負担の評価・調整まで含めて運動を処方できる専門家です。

 

単なる筋トレの“教え方”とは根本的に異なる視点を持っています。

 

 

まとめ|理学療法士だからこそ安全に運動できる

 

✔ 理学療法士は 医学的知識・解剖学・運動学を体系的に学んだ国家資格者です。

 

✔ 解剖学・動作分析に基づいた評価力で 怪我のリスクを科学的に予測・回避できます。

 

✔ 専門的な評価と運動処方によって、安全に・効果的に・持続可能な運動を提供します。

 

✔ 無資格・民間資格だけではカバーできない 医療的観点・リスク評価 が可能です。

 

 

あなたの「安全な運動習慣」をつくるには

 

パーソナルジム心斎橋では、

✔ 医療的評価に基づく運動設計

✔ 解剖学的・動作学的なリスク評価

✔ 怪我予防のための安全な進行管理

を理学療法士がマンツーマンで提供します。

 

✔ 「怪我がこわくてトレーニングが進まない」

✔ 「持病があって安全に運動したい」

✔ 「正しく効果を出したい」

 

という方はぜひ 無料カウンセリングへ!

あなたの “安全 × 効果 × 持続” の体づくり戦略を一緒に設計しましょう。

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住所 : 大阪府大阪市中央区南船場3丁目1−16
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