筋トレと収入の関係
2026/01/19
「筋トレって本当に健康にいいだけ?
「収入や社会的な成功にも関係あるって話は本当…?」
そんな疑問を持つ方もいるはずです。
実は筋力トレーニングを含む定期的な運動は、単に身体機能を高めるだけでなく、健康・収入・社会的地位(SES: Socioeconomic Status)の関連を示す研究データも存在します。
ここでは「運動習慣 × 収入」について科学的な視点で深掘りしていきます。
① 運動参加と収入の関連性を示す研究
最近の疫学的なデータでは、運動参加と所得・社会経済的地位との間に統計的な関連が示されています。
大規模人口調査を用いた研究では、
運動への参加は、健康状態改善に寄与し、さらに個人の社会経済的地位(SES)に正の影響を与える。
という結果が報告されています。
この中で収入自体も運動参加と有意に関連しており、運動習慣が高い人ほど高いSES(=収入や地位)を有する傾向が確認されました。
これは単純な収入が高いから運動するではなく、
「運動を続けることで健康状態が改善し、それが社会経済的な活動性や生産性の向上を通じて収入向上にも寄与しうる」という可能性を示す分析です。
② 運動習慣は健康リスク低減と共に経済的負担も軽減
筋トレなどの抵抗運動は、
総死亡率・心血管疾患・がん・糖尿病のリスクを低下させるという疫学データがあり、
週30〜60分程度の筋トレは、総死亡・心血管疾患・がん・慢性病リスクを10〜17%低下させるという統計が示されています。
これは健康寿命の延伸だけでなく、医療費の削減や病気による欠勤/休職の減少などの「経済的損失の減少」にもつながる可能性が高いです。
つまり健康的であることは、病気による経済的損失を防ぎ、所得維持/向上につながるという考え方に結び付きます。
③ 社会経済的地位と身体活動の関係
日本人成人を対象とした調査では、収入が高い層ほど総合的な身体活動量が高いという結果が報告されています。
これは、
✔ 高所得者が余暇運動や健康行動に投資しやすい
✔ 健康維持・増強に時間的・経済的余裕を持てる
という社会的背景が影響しています。
もちろん因果関係が逆(運動習慣が収入を上げる)と断言するのは難しいですが、両者の相関関係は複数の研究でも確認されています。
④ 収入と筋トレの心理・行動のつながり
研究によれば、社会経済的地位は運動習慣と関連し、
✔ 収入が高いほど健康行動に対する自己効力感(Exercise Identity)が高いという傾向が見られるという報告もあります。
自己効力感が高い人は運動を継続しやすく、持続的な健康・体力維持につながります。
これが仕事のパフォーマンス、精神的な安定、職場での評価向上などに結び付くという視点も、エビデンスとして考察されるポイントです。
⑤ だから「筋トレは人生全体の質向上につながる」
ここまでの科学的知見から次のような考え方ができます:
✔ 定期的な筋力トレーニングは健康リスクを減らし、医療費・欠勤リスクを軽減する。
✔ 運動参加は健康状態と収入・社会経済的地位に関連する可能性がある。
✔ 自己効力感の向上は、職業面・人生全体の質にも好影響を与える可能性がある。
つまり、筋トレは健康投資であり、長期的に見れば人生の質や社会的成功にもつながる体づくりのアプローチ だと言えるのです。
まとめ|筋トレと収入の関係
✔ 運動(筋力トレーニング)には健康面でのメリットがあり、病気リスクを低減するエビデンスあり。
✔ 運動習慣は健康だけでなく生活・社会経済的指標(収入)にも関連する可能性あり。
✔ 高い社会経済的地位は身体活動量の高さと関連するという報告あり。
収入・社会的地位は単一要因で決まるものではありませんが、健康行動としての筋トレは、結果的に人生全体のパフォーマンス向上につながる可能性があるという見方が複数の研究でも支持されています。
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