欧米と日本のジム加入率の比較
2026/01/17
「外国の人の方がジムに通っている気がする…」
「日本はあまりジム行ってる人が少ない…」
そんな印象を持ったことはありませんか?
実際のデータを見てみると、日本と欧米とではジム加入率・フィットネス参加率がかなり違うことがわかります。そして、単に加入するだけではなく「継続できる仕組み」が重要ということも明らかになっています。
① 欧米でのジム加入率は日本と比べて高い
米国ではフィットネスメンバーシップ(ジム・スタジオ・施設)の加入者数が2024年時点で 約7,700万人 ≒ 国民の25%程度 と報告されています。これは6才以上の人口の約4人に1人が会員である計算です。
また、ヨーロッパ全体でも数千万人規模のジム加入者があり、例としてドイツ・スペイン・北欧諸国でも一定の参加率が確認されています。
こうした数字は、体を動かす文化やフィットネスへの投資意識が高い欧米の特徴を反映しています。
② 日本のジム加入率は依然として低い
一方で日本では、ジム・フィットネスクラブの会員数が 約280〜290万人程度(人口の約3〜5%と推定) という統計があります。
これは米国や北欧と比べると かなり低いレベル です。契約者数は少しずつ増えているものの、スポーツ参加率全体が高い欧米と比べると差が大きい現状です。
③ 加入率の差はなぜ起きる?
このギャップは主に次のような要因で説明できます:
✔ フィットネス文化の違い
欧米では「ジム通い=健康管理」の考え方が浸透し、習慣として根付いています。
日本ではまだ「スポーツは部活動」「運動は一部の人がするもの」という意識が強い傾向があります。
✔ 継続を支える仕組み
欧米ではグループレッスン・パーソナルトレーニング・コミュニティづくりなどが充実しており、運動・健康習慣が続きやすい構造が整っています。
✔ 日本での普及と課題
日本では公共スポーツ施設は多いものの、ジムへの加入率は低く、「続かない」「何をやればいいかわからない」という声が多いのも実情です。これは「加入=通い続ける」になっていないことを反映しています。
④ 継続がカギ:パーソナルジムの利点
加入率が高いだけでは健康に繋がりません。最も重要なのは 「運動を継続して習慣化すること」 です。
実際、研究でも運動習慣を持つ人はより健康状態が良いことが示されています(例: 心肺機能・体脂肪・生活習慣病リスクの改善)。
パーソナルジムでのマンツーマン環境は、
✔ あなた専用の計画設計
✔ 結果を出すためのプロの伴走
✔ 継続しやすい心理的支援・モチベーション維持
という点で、運動を続けられる仕組みを取り入れた形と言えます。
なぜ継続できるのか?
専門家による個別最適化:あなたの体力・目的・生活に合わせたプログラム設計
カウンセリング・振り返り:進捗を可視化し、達成感を感じられる
モチベーション維持:一人では挫折しがちな時期もプロのサポートで乗り越える
これらが、単なる「ジム加入」では得にくい、結果につながる運動習慣化を実現します。
まとめ|加入率だけでは見えない「質の高い運動習慣」
✔ 欧米(米国や北欧など)ではジム加入率が高く、健康習慣として根付いている傾向がある。
✔ 日本では加入率は低めだが、健康志向の高まりとサービス多様化で増加傾向にある。
✔ 加入するだけでなく、継続する仕組み(計画・サポート・モチベーション)が真の健康習慣の鍵
✔ パーソナルジムは、「続く」運動文化を作り、成果を出すための最適解のひとつ
あなたの「続けやすい運動」をサポートします
パーソナルジム心斎橋では、
✔ 継続しやすいマンツーマン設計
✔ 体力・目標に合った指導
を提供しています。
✔ ジムに入ったけど続かなかった
✔ 何をしたらいいかわからない
✔ 成果につなげたい
という方はぜひ 無料カウンセリングへ!
一緒に「体づくり」を始めましょう。
----------------------------------------------------------------------
パーソナルジム心斎橋
住所 : 大阪府大阪市中央区南船場3丁目1−16
日宝ラッキービル4階8号
電話番号 : 070-9144-8124
心斎橋でマンツーマンの指導
----------------------------------------------------------------------

